熊谷駅南口から徒歩2分 整体・鍼・美容鍼・マッサージの
MAKE A BODYの塩田です

【男性と女性の重心はなぜ違う?】

— 姿勢・痛み・疲れ方まで変わる“重心差”の科学 —

「男性と女性では、歩き方や姿勢が違う」とよく言われます。
その裏には、骨格や関節だけでなく 重心位置そのものが男女で異なる という明確な身体的特徴があります。
この重心差は、肩こり・腰痛・運動能力・疲れやすさにまで影響します。

■男性の重心は「胸のあたり」

一般的に男性は、
重心が女性より高く、身体の前方寄り にあります。
これは以下の理由によります。
•肩幅が広く胸郭が大きい
•上半身の筋肉量が多い
•骨盤が狭く“縦長の軸”になりやすい

重心が高いと、体は“前へ進みやすく”なる反面、
上半身がブレると腰や背中に負担が集中しやすい特徴もあります。
男性の腰痛に“反り腰タイプ”が多いのはこの構造が関係します。

■女性の重心は「おへそよりやや下」

女性は骨盤が広く、下半身に質量が分布しやすいため、
重心は男性より低く、身体の中心に近い位置にあります。
•骨盤が横に広い
•大腿部と臀部に脂肪と筋肉がつきやすい
•妊娠を想定した重心安定構造

重心が低いことは安定性が高い一方、
骨盤前傾・反り腰・膝へのストレスが出やすく、
腰の詰まりや下半身太りの原因になりやすいのも特徴です。

■“重心の違い”が姿勢の癖を生む

男女の重心差は、単なる構造の違いではありません。
脳が重心をどう感じるか(=固有受容感覚) によって、
姿勢の癖も変わってきます。
•男性は重心が前寄り → 胸が張りやすい/腰に負担
•女性は重心が中央〜下 → 骨盤が前傾しやすい/太ももが張る

つまり「姿勢の悪さ=クセ」ではなく、
構造・神経・重心の結果として自然にそうなる のです。

■背骨を整えると重心も“リセット”される

重心は筋力や骨格だけでなく、
脳がどこを“中心”と認識しているかで決まります。
背骨の可動性が戻ると固有受容器からの情報が正確になり、
脳が重心位置を正しく再計算します。

その結果、
「立ちやすい」
「歩きやすい」
「力みが抜ける」
といった変化が男女問わず起きるのです。

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