熊谷駅南口から徒歩2分、MAKE A BODYの塩田です。

「肩だけ揉んでも、また戻るんです」
先日、来院された方から伺った言葉です。
つらい肩をほぐしても、その場では楽になるだけで、しばらくすると同じ場所が気になる。今回は、そんなお悩みに対して、肩以外の動きも確認した施術例をご紹介します。
肩の硬さに加えて、首と骨盤まわりの動きを確認
身体を確認すると、肩の筋肉は確かに硬くなっていました。
ただ、気になったのは肩だけではありません。
首と骨盤まわりにも、動かしにくさがみられました。
肩の状態を確認することはもちろん大切です。その上で当店では、首や背中、体幹などがどのように動いているかにも目を向けています。
今回も、肩だけを長くほぐすのではなく、周囲の動きに働きかけたときに、肩のつらさがどう変わるかを確認することにしました。
今回は、首と骨盤まわりへの施術を優先しました
身体の状態を踏まえ、今回は首と骨盤まわりの動きに働きかける施術を優先しました。
施術後には、
「今までで一番軽い!!」
という感想をいただきました。
ご本人が肩の軽さを感じられたことは、今回の大切な変化です。
ただし、この反応だけで「肩には原因がなかった」「骨盤の傾きが肩こりの原因だった」と断定することはできません。また、施術直後の軽さと、その状態が長く続くことは分けて考える必要があります。
その後の経過や、普段の生活に戻ったときの状態も確認していくことが大切です。
肩をほぐすことも、身体全体を見ることも大切に
今回の例は、「肩を揉んでも意味がない」という話ではありません。
肩への施術で楽になる方もいれば、首や背中などの動きも合わせて確認した方がよい場合もあります。
MAKE A BODYでは、必要な場所をほぐしながら、次のような点を確認しています。
・首や肩、背中の動く範囲
・体幹や骨盤まわりの動き
・普段の姿勢や作業環境
・どんな場面で肩がつらくなるか
「どこがつらいか」と「どのような負担がかかっているか」。
どちらか一方ではなく、両方を見ながら施術を考えています。
繰り返す肩のつらさをご相談ください
「毎回、同じ肩がこる」
「ほぐしてもらっても、仕事に戻るとつらい」
「肩以外の動きも見てほしい」
そんな方は、いつ、どんな場面でつらくなるのかをお聞かせください。
痛む場所の状態に加えて、身体全体の動きや日常の使い方を確認し、負担を減らす方法を一緒に考えていきます。
施術メニュー・ご予約は、ホームページ内のメニュー・予約ページをご覧ください。
※お客様の感想と施術経過の一例です。感じ方や施術後の変化には個人差があります。




